Classroom Mag:独自のメイクを作成する方法

Classroom Mag:独自のメイクを作成する方法

そこにいるすべてのメイク愛好家は、市場で最高の製品を手に入れたいと思うでしょう。これは、手頃な価格で高品質で、本来の目的を果たすメイクアップを手に入れることを意味します。 

残念ながら、有名なブランドの化粧品を大量に所有するのは簡単ではありません。あなたがそれを変えて、あなたがお金を節約するのを助けるために何か新しいことを試みたいならば、あなた自身の化粧を作ってみませんか? 

これは非常に簡単で、たくさんのお金を節約するのにも役立ちます。さらに、アレルギー反応やその他の関連する問題を回避するのに役立つ天然成分を楽しむことができます。詳細については、自宅で独自のメイクを作成する方法に関するレシピをご覧ください。 

自家製マスカラ
まつげを大きく弾力性のあるものにするのに役立つため、誰もがマスカラを愛しています。これはあなたの目を強調し、すっきりしながらも上品な外観になります。蜜蝋、木炭、ココナッツオイル、アロエベラを混ぜて、ご家庭でマスカラを作ることができます。 

これらの成分を組み合わせると、まつげを塗ったときにまつ毛がより完全に暗く見えるようになります。使用する前に、それらを適切に混合し、1〜2日休ませてください。小さなボトルに入れて、混合物を休ませることもできます。 

リキッドファンデーション
メイクをするとき、リキッドファンデーションはあなたが最初に適用するものの1つです。名前が示すように、それは他のメイクアップ製品があなたの肌に適切にくっつくのを助けるベースとして機能します。アーモンドオイル、シアバター、ミツロウ、ビタミンE、シナモン、酸化亜鉛を1つの混合物に入れることで、自宅で独自のリキッドファンデーションを作ることができます。 

すべての材料を素早く注意深く泡立てることは非常に重要です。落ち着かせておくと、ボトルの底に液体が溜まるのに気付くでしょう。これが発生した場合は、混合物が完全にブレンドされるまで混合を続けます。 

終わったら、ファンデーションを2日以上使用せず、きれいなボトルに移してから塗ってください。 

アイアイ
ライナーライナーは、多くの人に使われている人気の化粧品です。それはまぶたに適用され、あなたの目をポップにするエンハンサーとして機能します。さらに、それはあなたの目を形作り、あなたがあなたの顔に適用する他の化粧を強調するのを助けることができます。 

独自のアイライナーを作るには、活性炭、蒸留水、化粧ブラシが必要です。これはあなたが必要とする最も簡単なメイクレシピの1つです!安くて、正しく作れば魅力のように機能します。 

活性炭を小さな容器に入れ、水を2滴加えるだけです。攪拌を開始し、水滴を追加し続けます。混合物が固まったら、水の添加をやめ、混合を続けます。今、あなたがする必要があるのはそれを数時間休ませることだけであり、あなたはそれを使うことができます! 

行ってきました 1-明日香村

ここ数年、少しづつスピリチュアルなものに近づいているという感覚があります。
お寺や神社などはもちろんのこと、オーガニックな食事や、ダンス、舞踏、ヨガみたいな身体的なものは、多かれ少なかれスピリチュアルな世界に繋がっているみたいで、そういったものに触れる機会が年々多くなるのは、そういう時代なのか、自分が歳をとっただけなのか。
さて、以前は舞踏をしていたという、スピリチュアルなお知りあいから絵画展のご案内をいただきました。その展示会場は奈良県明日香村。明日香村といえば飛鳥時代?…奈良で思い浮かぶのは鹿・大仏・法隆寺くらいという日本史に疎い私は、こういう機会でないとおそらく一生縁がないだろうと思い、行ってきました。

京都駅から近鉄特急に乗車。ちょうど1時間で飛鳥駅に到着します。思っていたより近い。
村を巡るには「かめバス」という周遊バスか、レンタサイクルを利用するかの二択になりますが、天気が悪くなければレンタサイクルの方が自由に動けて良さそう。自転車を押して歩くようなきつい坂道はそんなにありませんでしたが、電動自転車とか原付バイクという選択肢もあります。
遺跡巡りのための遊歩道が整備されていてサイクリングも快適でした。

飛鳥時代は約1400年前…現代見られるのは主に古墳、石など。

どれも地味ですが、酒船石は良い感じの竹林の中にあったりして、石の魅力はわからないながらも楽しめました。

村全体が歴史的風土保存の対象となっているそうで、ロードサイドの大看板などなく、いたる所に広い平地が残されていて、村の人の努力や誇りみたいなものを感じます。
目立った看板はないものの、小さな飲食店や宿はあちこちにありました。観光会館(案内所)でもらったガイドブックによると古代米を使っていたり、地元の食材にこだわったお店が多くて自然豊かな村だけど田舎くさくない。かと言って観光地特有の割高感もないし、素朴な売店でおばちゃん手作りの草餅や新鮮な地元野菜を安く買えたりという田舎ならではの楽しみもある…そして街まで近い。完璧すぎて何も言えない。

壁画で有名な高松塚古墳の周りは山野草がたくさんあり、歴史ファンと山野草ファンが集まっている様子。

石舞台地区の広場に大行列ができているので何かなと思ったら「おもしろ歴史フェスティバル」というイベントが開催されていて、石切丸という名刀の展示に刀剣ファンが集まっていたのでした。

約半日の明日香村巡りを満喫し、そろそろ帰ろうと駅に向かったところで、雰囲気の良い喫茶店が目に入って思わず寄り道。サイクリングで汗をかいた体にすっきりとした味わいのアイスコーヒーが染み渡ります。

ここ「さんぽ」というお店で使われている小さな泡が入ったいかにも涼しげなグラスは、隣接するガラス工房で奥様が作っておられるということで、お土産に一つ購入して帰りました。

明日香村サイクリング、歴史ファンならずとも是非。

行ってきました researchlight『河童と、ふたたび』関連トーク

先日、「つくる人々」でご紹介したresearchlight『河童と、ふたたび』。
発表者である原田祐馬さん(UMA / design farm)と家成俊勝さん(dot architects)による、ゲストを迎えての関連トークが10月22日に行われたので聞いてきました。

今回の作品は、記事でもご紹介していた通り、自然から都市を見直していく視点でつくられています。テーマは、言葉を持たざるものたちとの「対話」。半透明のパイプで迷路のように構成された作品の内部に入ると、区切られたスペースに海や山、宇宙などが表現されています。
トークのゲストは宇宙物理学者の磯部洋明さんと、山伏として山形県を拠点に活動されている坂本大三郎さん。山や宇宙と対話を続けているお二人です。

1. テーマトーク
まずは、お一人ずつのテーマトークから。

■磯部 洋明先生
太陽の研究が専門という磯部さん。太陽の黒点で起こる爆発現象「太陽フレア」を中心に、人間と宇宙の関わりについてお話されていました。
太陽フレアは大量の放射線を発する恐ろしい現象ですが、同時に北極・南極で起こる美しいオーロラの要因でもあります。過去にどれほど大きな太陽フレアが起こったか探るために、歴史や古典の研究者と協力して世界中の古文書も参照しているのだそうです。

■坂本 大三郎さん
ものづくりへの興味から、山伏の道に踏み込んだという坂本さん。山伏は歴史的にものづくりや芸術、芸能にとても深い関わりを持っているのだそうです。拠点を置いている山形県の山では、「こもり行」という元来は成人儀礼に関わりがあるとても古い形の修行が行われているとのこと。普段は原稿や絵を描いたり、アート作品を製作するなど、昔からの山伏と同じく「半聖半俗」の暮らしをしているそうです。

2. テーマトーク「星、聖、性、生成」
後半は、4人でのテーマトークでした。興味深かったポイントを抜粋してご紹介します。

■山が送ってくれるサイン
「山が送ってくれるサインを感じることはありますか?」という質問に対して、坂本さんはイタヤカエデという木の樹液集めについてお話をされていました。メイプルシロップの原料になるそうですが、樹液を出すのは1年にわずか2週間程度とのこと。
「何年か続けているうちに『今日、出るな』っていうのがわかるようになってきました。調べれば樹液が出やすい条件っていうのは出てくるんですけど、同じ条件でも木によって差があって。自分が思った通りにたくさん採れたときは、『会話できたな』っていう気がします」。
この話に対して磯部さんは、「我々は目で情報を捉えて脳で処理しているだけでなく、体全体で見ているんですよね。言語化できるようなことだけじゃなくて、全身で感じているようなところから何かがわかっているのかな」とうなずいていらっしゃいました。

■異世界があることを知らせてくれる存在
会場から坂本さんに「現代社会で、山伏はどのように頼られているのでしょうか?」という質問がありました。
これに対して坂本さんは、「山伏自体はお祓いなどで頼られることもありますが、僕自身はしないので、山伏としては一切社会に貢献していないですね」と断言。「今の時代は宗教とか信仰っていうものが力を失っていて、ほとんど解体されているようなものだと思っているんですね。昔は山伏の言葉にももっと説得力があったと思うんですけど」。
これに対して磯部さん曰く、「太陽フレアの研究はもともと役に立つと思ってやったわけじゃなくて、単に宇宙が知りたくてしていたんです。ただ世界がどうなっているか知ろうとする営みそのもの、知ることそのものに意義を見出し得るような人生であり社会であってほしいなと思う」とのこと。
そして山や宇宙について、「異世界があるということを知らせてくれる存在って大事だなと思います。今生きているこの世界だけが自分たちの生きている社会じゃないんだよっていう。もしそれしかなかったらすごく息苦しいんだけど、どこかに違う世界があるっていうのを知るのはやっぱりとても大事なことじゃないかな」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

3. まとめ
最後は家成さんと原田さんからのまとめの言葉をご紹介します。
家成さん「今目の前にある世界がすべてじゃなくて、ほかの世界がつねに僕たちのまわりにあるんだということをより感じたいし、感じられるような体を作っていきたい。そういう世界があることによって、僕たちの暮らしがもうちょっと楽になるような気がします」。
原田さん「理解できることが増えていく反面、忘れちゃいけないことをどんどん忘れているなということを感じていて。情報が入ってきたときに自分たちがどう対応したらいいのかがわかるようにするには、想像力や理解しようとする自分のポテンシャルみたいなものを鍛えておかないといけないと思います。今回は、昔のことも今のことも行き来しながら考えていかないといけないということを実感しました」。

酒粕トースト ~惑生探査記「酒粕心身」より~

寒い日が続きます。

嵯峨実果子さんに寄稿していただいているコラム惑生探査記。
毎回食べ物系の話にはすぐに影響を受けて、だいたい真似するのですが、
そのなかから酒粕トーストをご紹介します。

好みによりますが、個人的に好きな薄切りの食パン(写真は10枚切り)を2枚用意。
1枚につき、酒粕ペーストを大さじ1くらい塗って、今回は片方には胡桃も載せて、
こんがり焼き色がつくまでトーストします。
片方にはマーマーレードを塗り、胡桃の方は塩・黒胡椒、もしくは蜂蜜をかけるだけ。
とても簡単なのに、パーティーに出せそうなくらい華やかな味です。

酒粕といえば粕汁くらいしか知らなかったので、ちょっと感動しました。
ただし市販の酒粕にはアルコール度数が8%くらい含まれているらしいので、ペーストにする際にアルコールを飛ばしておかないとトーストでも少し酔ってしまいますのでご注意ください。

みなさまも是非試してみてくださいね◎