編集日記 編集日記

Diary

CLASSROOM Magがはじまります。

m160509

はじめまして。
CLASSROOM Mag編集長の山田と申します。
普段は京都でウェブやグラフィックデザインの仕事をしていて、2012年から有志の仲間と「CLASSROOM」という、主にデザイナーに向けたトークイベントを企画・運営しています。
>>過去のイベントについてはこちらから

イベントをするには人・時間・場所など様々な調整と準備が必要で、私たちの力では年に1−2回の開催が精一杯というところなのですが、この春に長く勤めていた会社を辞めたという個人的な理由もあって、お話を伺いたい方にインタビューすることや、知りたいもの・ことを取材するのは、イベントをするよりハードルが下がると思いつき、「CLASSROOM Mag」という形でリニューアルしました。

各カテゴリーについて。
「つくる人々」はいろんなジャンルの「つくる人」に月1人のペースでインタビューをし、ものづくりを通して考えていることなどを伺います。
学生さんとか、これから就職を目指す方もですが、既に新人とは言えないようなお年頃の方に楽しく読んでいただけるような内容かと思いますので、少し長めのインタビューですが、是非お付き合いいただければ幸いです!

「知りたいもの・こと」は月1トピックを取材をし、日々の暮らしについて、何か少し考えるきっかけになるような記事づくりを目指しています。

「まなびの場」はイベントCLASSROOMの開催情報やレポートを掲載します。次回の開催についても決まり次第、ここでお知らせします。

「寄稿」は詩人・文筆家の嵯峨実果子さんのエッセイ『惑生探査記』。
—惑星探査機をもじったものです。生きてること、体があって知覚する事々に誘惑されながら時候のつれづれを観察し記述するようなものになればと思ってつけました。(ご本人談)—
エッセイに添えられるドローイングも毎回お楽しみに。こちらは毎週1回更新予定です!

そしてこの「編集日記」は、私ともう一人の編集部員Harukaが、取材の裏話とか、参加したイベントの感想などを綴る、一番気の抜けたコーナー。たまに仕事の話も書こうと思います。

ひとまず公開の日を迎えることができ、サイト構築に協力していただいたエンジニアの服部さん、インタビューや取材に協力していただいた皆様、寄稿してくださった嵯峨さんに改めて感謝いたします。

のんびりしたペースの更新となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

-Masae-

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